著書・文学作品
01.
『食生活健康推進談
~栗山丈 短編集~』
‘2024.9.20
何気ない日常が、時折不思議で予測不可能な出来事に彩られることはありませんか?人間関係やふとした偶然、言葉の裏に隠された感情。それらが私たちの日常を微妙に変えることがあります。この短編集は、日常に潜む異常や、人々が持つ秘められた感情に光を当てた物語です…
02.
『四条河原町ヘテロフォニー1〝純情編〟』
2024.8.8
現代の新しい音楽を世に発信させるべく、活動の地を求めて京都にやって来たヴァイオリニストの屋島稜水(やしまりょうすい)。演奏家としてオリジナル性を求めて、伝統音楽と現代音楽のあり方の模索を始める。そこで、演奏団体の設立と企画を進めようと、大学時代の異性の友人、田上由梨の協力を取りつけながら、メンバーを勧誘していく….
03.
音楽短編集『ミニチュア西洋音楽館~クラシック音楽玉手箱~』
2026.1.16
収録作品
・音楽珍事絵図
・ミニチュア西洋音楽館~クラシック音楽玉手箱~
・紙のための音楽
・メタモルフォーゼ〜 晩学作曲家のモノローグ 〜
・パガニーニ・デザイン
・B&M
・境遇と悲愴
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お客様の声

四条河原町ヘテロフォニー
読ませていただきました…m(._.)m
音楽関係の用語に疎く
きちんと内容理解できているかはさておき![]()
、疲れ気味のときに読むと、前向きになれそうな本でした! おつかれさまでございました…m(..)m![]()

四条河原町ヘテロフォニー
若いヴァイオリニストが京都で現代音楽・特に日本の伝統音楽と融合した音楽を普及させるために、演奏家団体を結成し、第1回定期演奏会を実現する物語。 私自身の「作曲個展コンサート」の準備に没頭した1年2ヶ月ほどと、読んでいてオーバーラップする面があり、面白くて一気に読んだ。 最後のコンサートの描写が圧巻。

四条河原町ヘテロフォニー
2巻楽しみに待ってます! 「背徳・劣情編」とか?笑

ミニチュア西洋音楽館
注文しました。20日が楽しみです。

四条河原町ヘテロフォニー
京都が好きで、音楽もやっているので、とても楽しく読めました
Profile
栗山 丈
クラシック音楽をより広く親しんでもらおうと多角的に種々の音楽テーマを捉え、長編、短編小説を出版しています….
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