栗山 丈 (くりやま じょう)
クラシック音楽をより広く親しんでもらうために様々な角度から音楽テーマを捉え、長編・短編小説にして出版しています。
1963年神奈川県生まれ。幼少の頃から音楽に関心を持ち作曲を始める。長年、地方自治体に勤務しながらクラシック音楽の作曲家として、無償で活動を展開。その間、多くの室内楽作品などを発表する。
2015年からは図書館行政に携わり、2017年から7年間公立図書館長の職を歴任。2021年より、クラシック音楽を多くの方々に広く親しんでもらおうと、多角的に音楽テーマを捉えた長編、短編小説を出版を手がける。主な著作に『四条河原町ヘテロフォニー1“純情編”』、『短編集 食生活健康推進談』。2026年1月には、『ミニチュア西洋音楽館』を出版。現在、三田文學会会員。
受賞歴など
執筆活動や作曲家活動の受賞歴をご紹介します
[作曲家として]
●2003年 第7回日本の音楽展作曲賞受賞
●2008年 第6回TIAA全日本作曲コンクール奨励賞
●2011年 第9回TIAA全日本作曲コンクール奨励賞
●2015年 21世紀邦楽プロジェクト奨励賞
●2019年 国際芸術連盟作曲賞受賞
2021-2022
[作家として]
●2023年 第16回 銀華文学賞『メタモルフォーゼ~晩学作曲家のモノローグ~』第三次選考通過
2020-2021
Contact
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